Profile


研修講師
吉田喜彦 YoshidaYoshihiko
yoshida@kyouzai.com

研修ムービー(Win3.4MB)

生い立ちを見たい方はこちら

主な取引先(50音順)
(財)埼玉県中小企業振興公社
(財)富山県新世紀産業機構
立教大学 観光学部コミュニティ福祉学部
立教大学マルチメディアサークルWEB顧問(活動掲載新聞記事
東京都立工芸高校
実教出版(株)
総合教育企画(株)
(株)サンフレッセ
高級中国料理江南春
ウェディングサロン 東京スワン東京スワンラミュール
加盟団体・委員
国際ウェブマスター協会会員
日本ウェブマスター協議会理事長
教育システム情報学会会員
印刷教育研究会理事
埼玉県中小企業振興公社会員
SOHOネットワーク埼玉会員
埼玉県志木商工会会員
UCCコーヒー博物館認定コーヒー博士
・内閣府国民生活局ネット委員(02年9月〜03年1月)
主な著書

通信講座「ネットショップ運営基礎講座〜デザイン編〜」2003年9月〜2004年12月(財)埼玉県中小企業振興公社
通信講座「ネットショップ運営基礎講座」2002年11月〜2003年3月(財)埼玉県中小企業振興公社
「暗記速効ドットコムマスター対策2004」 2004年3月 (株)ローカス
「30時間でマスターWEBデザイン」 2003年11月 (株)実教出版
「暗記速効ドットコムマスター対策2003」 2003年11月 (株)ローカス
「30時間でマスターPHOTOSHOP Elements」 2002年11月 (株)実教出版
「30時間でマスターPaintShopPro 7J」 2002年11月 (株)実教出版
「30時間でマスターPHOTOSHOP ver6」 2002年4月 (株)実教出版
「よくわかるITシリーズ〜電子メール編〜」 2001年11月 (株)実教出版
「よくわかるITシリーズインターネット・情報モラル編〜」 2001年11月 (株)実教出版
「Word2002操作の知恵袋」 2001年7月 (株)池田書店
「よくわかるIT入門」 2001年2月 実教出版(株)
「30時間でマスターホームページデザイン」(共著) 2000年12月 実教出版(株)
「30時間でマスターフォトショップ」(共著) 1999年11月 実教出版(株)
「マルチメディア教育におけるマルチメディア・タイトル制作に関する教育プログラムの開発・研究」(最終報告) 1999年3月 文部省研究委託
「マルチメディア教育におけるマルチメディア・タイトル制作に関する教育プログラムの開発・研究」 1998年3月 文部省研究委託


主な研修受講 企業様 (敬称略)
(学)同志社 同志社女子大学 (株)オリエンタルランド
(学)ノートルダム清心学園 ノートルダム清心女子大学 (株)スクウェア
(学)稲置学園 金沢経済大学 マイクロソフト(株)
(学)加計学園 岡山理科大学 (株)バンダイ
(学)華頂学園 華頂短期大学 (株)メガネスーパー
(学)熊本学園 熊本学園大学 (株)資生堂
(学)三幸学園 (株)東京三菱銀行
(学)松本歯科大学 (株)東京証券取引所
(学)椙山女学園 (株)日立製作所
(学)第二静岡学園 静岡産業大学 ソニー(株)
(学)筑紫女学園 ネスレジャパンアドミニストレーション(株)
(学)中西学園 プジョージャポン(株)
(学)津曲学園 鹿児島国際大学 オリックス(株)
(学)東北学院 東北学院大学 コニカ(株)
(学)東北芸術工科大学 サッポロビール(株)
(学)南九州学園 南九州大学 サントリー(株)
(学)梅村学園 中京大学 セイコーウォッチ(株)
(学)武庫川学院武庫川女子大学 ダイキン工業(株)
(学)福岡工業大学 ニフティ(株)
(学)明海大学 テルモ(株)
(社)埼玉県農業振興公社 オムロンソフトウェア(株)
(株)アイジーエル (株)セイノー情報サービス
(株)エス・アール・エル ルフトハンザ・ドイツ航空
(株)サクセス・チャレンジ・トヤマ ロイタージャパン(株)
(株)システム・クリエート 宇宙開発事業団
(株)タニタ 協和発酵(株)
(株)ツジイインダストリー 九州電力(株)
(株)テレビ新広島 国際石油開発(株)
(株)トプコン 三共(株)
(株)ナチュラルサイエンス 参天製薬(株)
(株)ニッポン 山武産業システム(株)
(株)ハーヴィインターナショナル 四国電力(株)
(株)パスメディア 住友信託銀行(株)
(株)ハナマサ 松下電工(株)
(株)パラインテリジェンスサービス 大日本印刷(株)
(株)ビービーラボラトリーズ 第一製薬(株)
(株)ユア・ブレイン 中京テレビ放送(株)
(株)ユーフィット 中部電力(株)
(株)高橋物産 中部日本放送(株)
(株)高砂精密 田辺製薬(株)
(株)山武 都築電気(株)
(株)清水ア−ネット 東レ(株)
(株)東京カソード研究所 東京証券取引所
(株)東京製品開発研究所 東北電力(株)
(株)東京総合パック 日本オラクル(株)
(株)東洋新薬 日本グッドイヤ−(株)
(株)北斗企画 日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
(社)東京コンベンション・ビジターズビューロー 日本ロレアル(株)
(有)エスマート 日本銀行
(有)ハート・ネット 日立マクセル(株)
(有)ミヨシヤ薬局 武田薬品工業(株)
(有)関銘板製作所 味の素(株)
(有)岩崎靴店 明治乳業(株)
(有)吉田製作所 萬有製薬(株)
(有)桂樹舎 共同技研化学(株)
(有)建築工房 響 協同組合高岡問屋センター
(有)今井金型製作所 錦せんべい本舗
(有)篠田家具センター 原産業(株)
(有)前澤屋 埼玉部品工業(株)
(有)日本メガネ流通 メガネのアイワ 小原歯車工業(株)
(有)平澤商店 小川合金製造(株) 埼玉工場
アキヤ電気(株) 新三井製糖(株)
アトミクス(株) 杉田電線(株)
アトリエ・Act設計 太平洋精工(株)
アルテアエンジニアリング(株) 島崎経営労務事務所
オリエント・エコー(株) 東亜ディーケーケー(株)
(株)きぬのいえ 日新精機(株)
(株)東京日穀商事 日本エア・リキード(株)
北岡製パン(資) 日本システムサービス(株)東埼玉センター
(協)越生スタンプ会 日本フィルコン(株)
(協)坂戸計算センター 日本電気硝子(株)
クラフトウッズトムラ 富士コントロール(株)
クレッソン(有) 理研化機工業(株)
ジェイズサクセション 立山アルミニウム工業(株)
ダイハツ工業(株) もぎ豆腐店(株)
羽生市中央商店街(協) 大和屋(株)
深谷電機(株) (有)サンテクノ
北電テクノサービス(株) (有)ナカノ
ポポ武里商店街(振) (有)鈴木製綿所
寄居町商工会 ライトメディアコミュニケーション(株)
亀井産業(株) 花園資材(株)
マーケティングデザインシステム(株) 丸脇産業(株)
松本薬品(有) 企業組合デジタルパース

講義実績(敬称略)
・岐阜県産業経済振興センター
・日本電子専門学校マルチメディア科
・(財)埼玉県中小企業振興公社
・埼玉県中小企業家同友会朝霞地区
・(株)リクルート
・(株)石田大成社
・吉見町商工会
・桶川商工会
・(有)ASAプラザ
・埼玉県夏休み親子インターネット教室
・志木市パソコン教室
・大和田公民館エクセル講習(プロデュース)
・駒沢女子大学
・立教大学観光学部
・立教大学コミュニティ福祉学部
・中央情報専門学校
・ITプロフェッショナルスクール
(iAppli作成講座、Webファイリング講座等多数)
・(株)総合教育企画
(ホームページの外注管理とアクセスアップのための運営ノウハウ等)
・上福岡市商工会
・川越東部工業会協同組合

主な学生輩出実績
【マルチメディア業界】 【DTP業界】
・株式会社コーエー
・ZouStudio.inc
・アットホーム(株)
・(株)ホープ
・文理輪転印刷(株)
(有)繁田印刷社
(株)ワタリクリエイティブ
・研究社印刷(株)

【主な講義実績】
1日でマスターする仕事に使えるエクセル基礎講座(財)埼玉県中小企業振興公社
DreamWeaver&FireWorksによるWebページ作成講座(財)埼玉県中小企業振興公社
DreamWeaver&FireWorksによるWebページ作成講座(財)富山県新世紀産業機構
Webマスター基礎講座(全4回)総合教育企画(株)
プレゼンテーションのビジュアル資料作成講座〜パワーポイントによる実習〜 総合教育企画(株)
通信講座「ネットショップ運営基礎講座」(全10回)(財)埼玉県中小企業振興公社
FLASHサイト作成講座 中央情報専門学校
中小企業向けセキュリティ基礎講座 埼玉県中小企業振興公社
情報管理・セキュリティの確立と社内教育、内部規定の策定  総合教育企画(株)
【就職対策ゼミ】エクセル・MOUS対策ゼミ 駒沢女子大学
XML入門〜XMLの基礎からDOMまで〜 岐阜県産業経済振興センター
JavaScriptによる動的Webページ制作 中央情報専門学校
Excelによるデータ処理実習 立教大学
中小企業向けWebマスター基礎講座 埼玉県中小企業振興公社
ドリームウィーバー&ファイヤーワークス・Web制作講習ITプロフェッショナルスクール
Webサイトの外注管理とアクセスアップのための運営ノウハウ  総合教育企画(株)
営業様向けWeb基礎技術講習〜制作プロセス管理と見積もりノウハウ〜  ITプロフェッショナルスクール
iアプリ【楽々作成講座】 ITプロフェッショナルスクール
ホームページビルダーで作るWebサイト制作 ITプロフェッショナルスクール


管理者の生い立ち
1970年横浜で生まれました。
 港がすぐ近くだったので、よく自転車で釣りに行ってました。ベイブリッジ近くの大黒埠頭にも、よく夜釣りでスズキなどを釣りにいってました。
 ファミコンが出るまでは、遊びといえば「釣り」。友達に普通に釣船主人の息子、とかいました。横浜は川も海もあるのでほんといろいろと楽しみましたね。

また、幼少期に少し絵を習っていて神奈川県か横浜市か何かのコンクールで入賞をしたこともありました。もしかしたら、このころに観察力と配色などが身に付いたのかもしれませんね。(^^; ちょっと太っていたかもしれない・・・。
 あと、このころについに初めてパソコンをさわります。小学校6年生です。
 当時は、BASICというプロラム言語しか内蔵ソフトがなかったのですが、それをなんとか駆使して(雑誌などでプログラミングの仕方を覚えたり、塾の先生に習ったり、と。)、ゲームなんかを作りました。
 塾ではじめて見て、親に2年間せがんで買ってもらいました。いろいろとやってしまう正確なので親もすぐにあきらめると思ったのでしょう(^^;
 当時はパソコン雑誌といえば、そういったプログラミング情報が普通だったので、いやでもプログラムが上達するんですよね。ホント、プログラミングの基礎はこのとき養われました。いや、ほんとわからないものですね。まあ、結構いろいろなものを作っていたかも。

 中学、高校とパソコン雑誌を勝手につくって勝手に編集長やってました。表紙はコイツ、原稿は誰々・・・、などといろいろと頼んでまわって、で、売るときも頼んでまわって。今のWEBの編集にも通じるところがあるかもしれません。作るのが好きだったようです。あ、ちなみに部活は剣道部でした(初級で終わりましたが・・・(^^;。

 高校の時についにパソコンの雑誌に掲載されます。友人と3日間部屋で徹夜して完成させたゲームでした。ストーリーが友人、プログラミングが私。ちょっとしたロールプレイングゲームでした。載ったときは嬉しい、というよりも「やっぱり!」と思いました。当時その投稿コーナーでは、私たちが作ったような容量でロールプレイングゲームはなかったのです。自信はありました。ですので、「やっぱり」なのです。 しかし、今思うと偶然そういう投稿が他にもなかっただけだったのかもしれません。右が掲載誌で、左が富士通のパソコンFM−77AV。未だにこれはとってあります。メモリ640KB、CPU8ビット(今のゲームボーイよりも低い!)。

 大学へは理科教員を目指すべく受験をしました。
 高校のときに進路を考えたときに慕っていた先生が生物の先生だったからです。その恩師は耳が不自由でした。生徒からの質問もほとんど聞こえない(生活は普通にできるようですが)ほどでしたが、そんなこととは関係なく、それはバラエティに富んだ授業でした。実験有り8mmあり受験対策あり・・・、と。ですから、今でもちょっとのことでへこたれては恩師に笑われてしまう、といつも自分を叱咤するようにしています。先生、本当にありがとうございました。
 また、高校の時は学園祭や体育祭などで必ず執行部や係りを率先してやっていました。なんでも企画するのがとても好きでした。

 大学に入るとサークルに2つ入ってしまいました。企画好きが災いして勉強はおろそかになります(笑)。バンドサークルとユースホステル研究会(旅行サークル)です。バンドサークルでは自分で作詞作曲をし(当時はTMネットワークが流行っており、上のパソコンで作曲や演奏をさせていました)ていました。ただ、そのときに、コンサートの企画や他大学との共同開催、パンフレットの広告取りの営業などなど、現在のイベント企画の元を先輩から教わりました。
 しかし、考えてみると、パソコン雑誌企画やプログラミング、絵や音楽・・・、今思うとマルチメディアですよね。私が就職した当時は本当にマルチメディアという言葉が流行っていました。95年にWindow95が爆発的にヒットする直前にはマックがマルチメディアPCの走りだったのです。そう考えるとホント幸運でした。

 さて、卒業後は2年間科目等履修生という制度で教職課程だけを取りました。また、教育実習もいきました。
 そのとき学費は新聞奨学金という新聞配達をして奨学金をもらいました。
 今、思うと若かったです。なぜって自分から、新聞販売店に飛び込みで「奨学生やらして下さい!」といったのですから(^^; そのようなリスクをとっていただいたオーナーにはとても感謝しています。そのときにいろいろと社会勉強をさせてもらったことは忘れません。配達員さんが夜逃げしていなくなってたり、販売店が社員一致団結してグループ最下位からトップになったり、と。
 雪の日や雨の日など、また、集金が思うように集まらなかったときなど辛かったときはありましたが、教育実習の時には夕刊配達を休ませてもらうなど所長をはじめ皆さんに助けていただきました。ほんとうにこの仕事に携われたことを感謝しています。

 当時、たまたま流行りだしていたマッキントッシュを購入していました。大学のときにお世話になった研究室の恩師がたまたま使っていて身近だったのです。また、当時はエクセルといえばマックしかなかったんですね。ですからそれを使ってインターネットをやりはじめていました。パソコン通信というのは高校生の時にバイト先の大学生に教わっていましたが、インターネットは初めてでまたここでも雑誌やパソコン通信などから情報を得て我流で覚えていったのでした。
 それが偶然役に立ちました。
 新聞奨学生修了を控えた私は、当時、就職活動でいろいろな県の教員採用試験を落ちていました。年明け1月。新聞の折り込み中にその専門学校の教員募集を見ました。当時60人くらいその学校を受験しいたようですがマックを使えるのがナンと私だけだったというのです。そこで教師という生き方が始まりました。写真は赴任したての頃のものです。
 やがて、3年目を迎えるにあたってフリー契約を申し出ます。ずっと現場にいつづけるにはどうしたらいいか。学校以外でも教育をするには。そう考えいろいろなことが重なったのがその時期だったのでした。しかし、営業のあてがあったわけでも営業の仕方も知っていたわけではありませんでしたが、不思議と「役に立つことをしていればきっと自立できるだろう」とまたも楽観的に考えていました。
 その学校にも勤務させてもらいながら、はじめは地元のミニコミ誌に「お米一合でパソコンサポートします!」と無料で掲載してもらい出張パソコンレッスンをやりました。またホームページで似顔絵をオーダーメイドで描きました。今でいうネットショップです。それは勉強のためと思い無料でやっていました。ビジネスということを考えれば無謀なことだったかもしれません。しかし、そこで知り合った方や経験が今に生きています。
 そして、現在の日本ウェブマスター協議会の前身であるビジネス交流会を手弁当だけで勢いのまま企画しました。ただ、なんとか教育的な活動をがむしゃらにやりたくてしょうがなかった、そんな気持ちでした。
 評価は後からついてくる。つまり、やっていることが間違っていれば、おのずと評価も悪いだろうと。そして、悪ければ素直に反省し、そのとき修正すればいい、それくらいに考えていました。
 ですから、これからも情報教育について精進していくことは変わりません。
 教師とは生き方だと思います。

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